一般就労を希望し、知識や能力の向上、実習、職場探しなどを通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の方を対象とした制度です。
通所によるサービスを原則としつつ、個別支援計画の進捗状況に応
一般企業での就労が困難ではありますが、配慮を受けて自分らしく働く方法もあります。
それが、就労継続支援です。
就労継続支援には、雇用契約を結ぶA型事業所と、雇用契約は結ばないですが生産活動に参加するB型事業所の2パターンがあります。
どちらも利用期限はありませんので、長く働きたいと思える事業所を選んでいただきたいと思います。
A型事業所
雇用契約を結び、障害への配慮を受けて自分らしく働く方法です。
雇用契約を結びますので、給料が発生します。
利用の流れは以下のとおりです。
①お近くの事業所を調べ、見学に行く。
「A型事業所 〇〇市」と検索をしてみてください。
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②見学に行く。
複数の事業所を見学することをおすすめします。
通いやすさや雰囲気、業務内容など、自分にフィットするかどうか様子を見てください。
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③体験する。
自分に合うと思った事業所に体験利用したい旨を伝え、数日間、体験してください。
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④通いたいA型事業所が決まったら、自治体の窓口で手続きする。
自治体担当者に働きたいA型事業所がある旨をお伝えください。
あなたにフィットする計画案を作成してもらい、障害福祉サービス受給者証を発行してもらいましょう。
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⑤働きたいA型事業所に連絡し、契約を結ぶ。
どのような働きかた(1日〇時間、1週間〇日)、どのような配慮を受けられるかを最終確認し、雇用契約を結びます。
そしてお仕事開始です。
B型事業所
雇用契約は結ばず、生産活動に参加する方法です。
手続きの流れは上記のA型事業所と同じです。