11月11日に厚生労働省の今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会で、障害者雇用の質の向上を図るため、300人以下の中小企業を対象とする「もにす認定」の認定基準を見直すことを議論しました。
もにす認定とは、障害者雇用促進のための認定基準で「共に進む」という言葉に由来したものです。障害者雇用に関する「取り組み」や「成果」などの複数の項目について、一定の基準を満たした中小企業が認定を受けることができます。
このもにす認定を、大企業にも対象を広げ、より雇用の質を評価する指標や仕組みが必要と述べられました。
障害を持った方がイキイキと自分らしく働ける職場づくりの一助になるような制度になることを期待しています。